鍾乳洞や洞窟と似ていますがここはユカタン半島。数多くのセノーテがある場所。このリオ セクレトにも広大な地下水が張っていて、密閉型の巨大セノーテになっています。洞窟に入ってから1時間くらいほとんどの時間を水の中で移動します。

結論から言うとオススメです。そんなに期待してなかったんだけど、かなり楽しめました。

目次

雨でも楽しめる

完全な計画外。旅行前は全く計画していなかったんだけど、プラヤ・デル・カルメン滞在中の2022年12月23日から12月27日は最終日を除き雨。部屋の中で食べるか飲むかしかなかったので、雨でも楽しめるアトラクションとしてオススメしてもらいました。

ホテル送迎込みで大人 USD 119 のところ、プロモ割引で大人 USD 99。

水着だけ用意して手ぶらでGO!

施設にはロッカーがあり、ウェットスーツ、ウォーターシューズ、ヘルメット、ヘッドライト、ライフジャケットとすべて用意されています。タオルもあるので、水着だけ持っていけば問題なし!靴もサンダルとかでなく、歩きやすい靴で向かえば大丈夫。

必要なもの

  • 水着
  • クレジットカードもしくは現金
  • 洋服と歩きやすい靴 (ホテルと施設間移動時)

持って行っても大丈夫なもの

  • スマホ
  • カメラ (アトラクション時以外の写真を撮りたい場合)

不要なもの

  • アクションカメラ

防水でもGo Proなどのカメラやスマホは持っていけないので、全部ロッカーにしまっておけば大丈夫。ただし、お金やクレカは持ってないと特に写真の購入ができないので財布は持って行った方が良いです。

私たちは用心しすぎて必要最低限のキャッシュしか持っていかなくて、アトラクション中の写真購入が危うくできないところでしたが、ApplePayに対応していたのでなんとか難を逃れました。

受付

ホテルからの送迎で参加する場合、乗り合いバンで移動します。全参加者をピックアップした後、Río Secretoの受付までドライブし、アトラクション中の希望言語、参加人数などを用紙に記入。実際に参加するツアーグループにわかれます。

ここですぐに開始するのかと思ったら、ここからさらに15分くらい延々とツアーグループバンに乗って移動します。

アトラクション開始

ツアーガイドの紹介の後、ガイドからロッカーの鍵をもらって準備開始です。

  1. 水着への着替え
  2. ウォーターシューズのレンタル
  3. シャワー
  4. ウェットスーツレンタル
  5. ライフジャケットレンタル
  6. ヘルメットレンタル
  7. ヘッドライトレンタル

雨の日でも確かに濡れるから大丈夫なのですが、曇りで気温が低いとちょっと寒いです。

儀式

実際に入っていくセノーテ洞窟は神聖な場所なため、儀式をしてからになります。参加者ごとに煙を炊いて儀式を済ませた後、歩いて実際の洞窟の方まで進みます。

鍾乳洞

洞窟や鍾乳洞に入ったことがある人は見たことあると思いますが、長い年月をかけて石灰岩でできた鍾乳洞を見ることができます。

地下水で覆われた洞窟

構造としては密閉型セノーテと同じで、水に覆われているのですが実はこの水の量が半端ない量です。加えて完全密閉型なので、ヘッドライトがないと完全な暗闇です。

ツアーの途中、水に浮かんだ状態で全員のライトを消すのですが、無音で真っ暗闇、そして水で覆われた洞窟を体験するので、ひとりでこの状態でいたらなんて想像すると少し恐怖を覚えます。

地下水プールでダイブ

浅瀬を歩くところもあれば、途中深いところもあり、そこではダイブしたり、遊泳したりします。ライフジャケットを着用しているのでプカプカと浮いていて不安はないですが、本当に深い位置はどのくらいなんだろうなんて考えてしまいます。

この地下鍾乳洞のツアーは60分〜90分くらいだったと思いますが、今まで体験した洞窟や鍾乳洞とは全くの異次元でした。

ツアー中はカメラマンが同行し、参加者グループごとに写真をとってくれます。スマホもアクションカメラも何も持って行けませんが、自分の体験はすべてカメラマンが写真に収めてくれるので記念は残りますよ。

アニス酒の試飲と写真の購入

洞窟から地上に出たあとはロッカーエリアまで戻り、ヘルメット、ヘッドライト、ライフジャケット、ウェットスーツを脱いで返します。タオルが配布されるのでそれで体を拭いて自分の服に着替えます。

その後、ここリオ セクレトで販売しているアニス酒の試飲をして、写真の選択に入ります。

  • 1枚 USD 25
  • 全セット USD 99

写真をひとつひとつ見て、欲しいやつを選ぶこともできるし、全部購入することもできます。私は面倒くさかったので勢いで USD 99 の全部入りを購入しました。

写真を選択する部屋で欲しいパッケージプランを選んだあと、ギフトショップで代金を支払います。基本的にUSDベースのようなので、ドル現金がカードで支払いです。ApplePayも利用できたので、私は難を逃れました。ほっ。

食事

その後はホテルに帰るのかな?と思ったらギフトショップ横にあるビュッフェエリアでご飯を食べられます。食事がついているのは知らなかったよ。

ホテルまで乗り合いバンで移動

宿泊ホテルごとに乗り合いバスが調整されて、それで帰路に着きます。ホテルによってビュッフェエリアから直接ホテルに行く場合と、別の場所で乗り換える場合があるので、そこはホテルを何度も正しく伝えて、間違った場所に送られないように気をつけた方が良いです。

私たちはRío Secretoのレストランで車に乗り換える流れになったので、都度ホテルの名前を伝えました。

Río Secretoについて知りたい場合

ホテルやツアーカウンターでこんなパンフレットがもらえると思います。

また以下のYouTubeを見ると実際の流れがわかります。

とても面白い体験だったので、是非カンクン、リベエラマヤ、プラヤデルカルメン、トゥルムなどを訪れた人は行ってみてくださいね!

関連記事

関連リンク