旅と観光

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River Roost Brewery、Big Fatty’s BBQとスリフトショップ 〜ホワイト・リバー・ジャンクション

Killington / Picoスキー旅行の往路。ビールの調達とランチに向かったのがNH州との州境にあるハートフォード (Hartford, VT)、White River Junction。ここにRiver Roost Breweryがある。

初めて訪れるこの街、こじんまりとした小さな街で宿泊施設はHotel Coolidgeが一軒あるだけ。

それでも初訪問の街ってなんだかワクワクする!まずは腹ごしらえから!

Big Fatty’s BBQ

ランチはここと決めていたので迷うことなう直行。

まずはビールでしょう。ボストン界隈にいるとなかなか巡り会えないビールがタップで飲めちゃいます。

どれを飲もうか迷ってしまう!なんて最高なんだ!Hill Farmsteadを飲みたかったところだけどあいにくPorterとBrown AleのみだったのでここはFoamに切り替え!Grounds for Divorce (Double IPA)で!

そしてメインの食事!全部美味しかった!

今回はこれらを頼んでみました!

  • Little Piggy – 8oz Pulled Pork sandwich with 4oz. slaw
  • Award Winning Beef Brisket and Smoke Caramelized Onion Mac and Cheese
  • Fatty Fries
  • Hush Puppies (4ea) with a side of Honey

Hush Puppiesって初めて頼んだけど、ちょいピリ辛なドーナツみたいなやつをハチミツつけて食べるのね。なかなか面白いものでした!もうちょっと頼んでも良かったなぁw

ちゃんとメニューを読めば良かったんだけど、ブリスケットとチキンのコンボみたいなのもあったからそれにしても良かったかもしれません。

Big Fatty’s BBQ

お店のサイトはこちら!メニューもサイトにありますよ。

Crowler Pit

このBig Fatty’s BBQなんですが、なんと横にビールショップを併設しているんですよ。そしてビールを販売するだけでなく、32oz.のビールの缶詰してくれるクロウラーまで扱っているという夢のようなセットアップ!

ここは想定外だったんですが寄らないわけにはいかない!ということで行きました。

Foamを2種類手にしていましたよ😂

このあと、向かいのRiver Roostに行くというのに、1ケース24缶予約済みだというのに追加の8缶ww

いや、絶対寄った方がいいですよ、ここ。ちなみにアルケミストのHeddy TopperとFocal Bangerも在庫ありました。

River Roost Brewery

さて本命のブリュワリーへ。Big Fatty’s BBQの向かいなんです。

River Roost Brewery

ブリュワリーというからタップルームもあるのかなと思ったら六畳間くらいのスペースに樽テーブルがあるだけの小さなブリュワリーでした。

注文カウンター

事前に購入していたのでスムーズにピックアップして終了。タイミングが良かったのか潤沢なラインアップがあり悩むの苦労。そしてゲットしたのがこの6種類。

お店の中にはVermont Brewers Associationのポスターがあり、Vermont Brewery Challengeなるアプリがあることを知りました。今までいったところチェックしていこうっと。

Vermont Brewery Challenge

ブリュワリーのサイトはこちら

スリフトショップが多数!

小さな街なのと冬で雪も残っていて寒いこともあり、でも通り道に多数スリフトショップを見たのでせっかくだから散策。それぞれ取り扱い品が異なるスリフトショップでもうちょっと時間かけて、車のトランクを空っぽにして来たくなるお店ばかりでした!

で、肝心の写真は完全に撮り忘れてしまった💦ので文字で紹介。

Cover Home Repair

http://www.coverhomerepair.org/

外看板はハンドツールなどの取り扱いのような説明だったのだけど、中に入って見たら食器、電気、生活家電、家具、工具、リフォーム備品などなんでも取り扱いがあり、この街の中では一番来た方が良いんじゃないかな?と思ったお店でした。トランクに空きがあればテーブルとか買ったかも。値段も安価だったんですよね。チェコのボヘミアングラスみたいなものもありました。

Vermont Salvage Exchange

http://www.vermontsalvage.com/

大型の住宅関連のものが多数揃っています。リフォームを考えていたり、ドアを一層したい、階段を作り直したいなど大掛かりなことを考えている場合にはこのお店オススメです。掘り出し物で小型なものもあるかもしれませんが、基本的には大型系でした。街にきたら寄ってみるのは良いと思います。

Gear Again

http://vtgearagain.com/

スキー、スノーボードの板、ブーツ、ヘルメットなどウィンタースポーツ系のギアと呼ばれるものが多数ありました。夏に行くともしかしたら自転車とか他スポーツ系のものがあるのかも。

The Collection

https://my-site-103981-108158.square.site/

アパレル系、アクセサリ系のショップでしたよ。服、靴、アクセサリを探している人にはオススメです。

Uplifting Thrifting

https://whiteriverjunctionthriftstores.com/

これぞスリフトショップという感じの服、ドレス、ジャケット、靴、ブーツ、食器、小型・大型電化製品を扱っているWhite River Junction駅にあるショップ。個人的にはCover Home Repairとここが徒歩圏内では外さない方がいいかなと思ったスリフトショップでした。

LISTEN Thrift & Furniture Store, White River Junction

https://www.listencs.org/thrift-stores#Locations

他のお店のように駅周辺ではなく少し離れているので車で移動する必要がありますが、ここは広くて取り扱いが幅広いスリフトショップでした。食器、電化製品、アパレル、家具など一通り扱っています。

もうシーズンが終わりだったためかスキーブーツ、ゴーグル、ヘルメットなどがワゴンセール状態でブーツは全部$5、ゴーグルは$2.5での販売でした。私のブーツが壊れかけていたのと、同じメーカーの同じサイズがあったのでとてもラッキーでした。

White River Junction周辺地図

地図でthriftと検索すると結構でてきます。ほかにもあるかもしれないので、是非調べてみてください!River Roost BreweryとBig Fatty’s BBQのエリアにはElixirというアップスケールなレストランもあるし、ここは最高よ!とCrowler Pitの店員さんが言ってましたよ。

宿泊となると少しさびしい街な気もしますが、ドライブしてWoodstockあたりやLebanonあたりに行くこともできるし、バーモント州唯一の国立歴史公園 (NHP)、ニューハンプシャー州唯一の国立歴史公園 (NHP)の中間だったりするので拠点として利用する場合は良い立地かもしれませんね。

NHPには行きたいと思っているのでもう一度くらいくるかもしれないなぁ。次は春とか秋とかに来てみたいね。

ボストン近郊からの行き方

参考までですが、ボストン近郊の街からだと2時間強のドライブ。ルート3から89に乗るか、ルート93から89に乗るような行程になるかと思います。

Other Half Rockefeller、Katsu-Hamaとんかつ、Ramen Ishidaと飲み食い倒れな2泊3日、2年ぶりのNYC出張

2022年初で約2年ぶりの出張にワクワク!2日前の1月29日に大雪が降ったボストン近郊。まだまだ雪が残っているけれど道路も車が走行できるようになり、飛行機も運行できるようになりました。そして何よりも晴れ!あぁ、なつかしいボストンローガン空港!パンデミック前は毎週のようにどこかに行ってたのよね。

2日前の雪がまだ残るローガン空港

チェックインから出発ゲートへ

朝9時のアメリカン航空チェックインカウンターもセキュリティもとても空いていて、平日の朝は飛行機はほとんど乗らずにガラガラなんじゃないかな?という予感。

Legal Sea Foodsも以前のような多くの人がいる状況ではなくゲート付近の椅子も人がまばら。

Logan Legal Seafoods

一部の路線は満席のような雰囲気だったけれど、多くの路線は搭乗率かなり低い印象でした。

A321 Sharklets仕様ファーストクラス搭乗!

事前チェックでファーストクラスがかなり空いていたので、これは運良くアップグレードされるはず!とゴールドではほぼ恩恵に預かることができないラッキーに期待!運良くアップグレードされたのでファーストクラス搭乗でした!

ボストン⇄JFK路線は一部Sharklets仕様A321が飛んでいるので、飛行時間が50分程度とかなり短いながらもちょっとだけ楽しみました!

雪が残るボストンローガン空港から離陸!

そしてファーストクラスの恩恵で久々のGoose Island IPAを堪能します!幸先良いスタート!

マンハッタン!

久々のマンハッタンに心躍ります!NYCにもかなり雪が降ったことが伺えます。歩道の方に雪が寄せられていてキャリーを引きながらの移動はちょっとだけ大変だったけど、そんなことは気にならずにとりあえずお腹を満たせますよ!

Katsu-Hamaとんかつ!

出張はまずは腹ごしらえから!NYC最初の食事はKatsu-Hamaさんの「とんかつ」でした!あぁ、この厚みの豚肉、ジューシーな肉汁、サクサクな衣にどっさりと乗ったキャベツ!これですよこれ!ボストンにはこんな感じのとんかつがないのよね。堪能しました!

Katsu-Hama

Other Half Rockefeller

NYCに次に行ったら寄ろう!と決めていたアザーハーフのロックフェラー店!Katsu-Hamaさんからめっちゃ近いのですよ。

Other Half Rockefeller

タイミングよく8周年のコラボビールが盛りだくさんありまして、缶は売り切れでもタップで飲めました〜。

  • 8th Anniversary Collaborative Imperial IPA (Fidens, Equilibrium, Vitamin Sea)
  • 8th Anniversary Collaborative Oat Cream IPA (Alvardo Street, Burial, Green Cheek)

そうそう。ラッキーなことに、ちょうどタップルーム滞在中に予約していた人からの連絡が入り、ロックフェラー店に来れなくなったとのこと。売り切れだった8th Anniversary Collaborative Oat Cream IPAが4缶が急に浮いてきました!

カウンターの横にいたフィラデルフィアから来た人と意気投合し、2缶ずつ分けて買おうぜ!ってことになって即決。本当にラッキーだった!ということで戦利品ゲット!

できたばかりでとても綺麗な小さなビアバーですよ。お近くに来た際にはぜひ立ち寄ってみてください!

Ramen Ishida

今回のNYCで食べたかった物がとんかつの他にもあって、それがこれ!Ramen Ishida。色々見聞きしていてとても気になっていたのよね。Shoyuがトリュフが入っていてオススメらしいんだけど、天邪鬼な私はShioにしましたよ。ちぢれ麺でアメリカではなかなかお目にかかれない美味しい塩ラーメンをいただきました!

Ramen Ishida – Shio

NYC在住の素敵な方々と一緒に楽しむことができてこれもまたラッキーでした。

JFKからBOSTONへ

出張最終日。仕事が15時過ぎまであり、フライトは17時半。タクシーやライドシェアだとこの時間は渋滞で1時間以上かかることもあり、ここはロングアイランド鉄道 (LIRR) とJFK AirTrainを使っての移動で確実に1時間で空港に行ける方法で移動。

無事1時間で到着し、安心してチェックイン。

フライト遅延

飛行機の遅延は日常なのでそんなに心配しないし、往路も実は遅延したんだけど、この復路に関してはJFK空港付近の天気によるためのようだったからちょっと心配した。

というのは、搭乗する飛行機はClevelandからJFKに到着する機材が使われるのだけど上空で何度か旋回した後にPhiladelphiaにDivertしてしまったのである。つまりボストンに戻るための飛行機がなく、場合によっては機材ぐりできずに欠航。もしくはPHLにDivertしたやつがJFKに戻ってきてようやく乗ることができることになり数時間の遅延。

出発ゲートもどたばたしだして、ゲートが二転三転代わりあっちにいったり、こっちにいったりと空港内で結構あるく結果に。

しかし最終的にアメリカン航空、この日はファインプレー!WorcesterからJFKに来る飛行機を充当してくれて、これでボストンに飛べることに!結果遅延は1時間で済みましたよ!

再びファーストクラス搭乗

そして復路も運良くアップグレードでファーストクラス搭乗。しかしこの便はSharklets仕様ではないため旧ファーストクラス座席で1:2の並び。私は1人席の左側に着席。

さよならNYC!また会う日まで!

そしてただいまボストン!

Tsurumen Davis

NYCを15時にでた後何も食べずにいた腹ペコな私は、ボストンに帰った後はまたここでもラーメンをいただきました!我らボストンが誇る鶴麺のDavis店ですよ!

Tsurumen Davis

881日目にPork Shoyu Ramenをいただきました!ちぢれ麺がスープに絡んで美味しかった〜。

Castle in the Clouds

湖と山と森林の美しい眺望 Castle in the Clouds

バーモント州やニューハンプシャー州はホワイトマウンテン、グリーンマウンテンと自然が豊かで美しい景色を楽しむことができ、ボストン近郊からは車でのアクセスもいいので何度も訪れているが、Castle in the Cloudsには行ったことがなかった。そもそも、こんな場所があるのは知らなかった。

山の上の豪邸からウィニペソーキー湖を一望できる、美しい景色を堪能できる場所。ゆったりと流れる時間の中でのんびりとしてみたい。

豪邸マンションからのウィニペソーキー湖の眺望

豪華な建物に圧巻されるのも当然ながら、湖の眺望がまぁすごい。豪邸のいたる部屋から山や湖などが一望できるのだが、この調度品の窓から眺める湖はずっと見続けていたい。

360℃見渡すことができるので、湖側の部屋も、山側の部屋もあり、紅葉ピーク時だともっと綺麗に彩られた自然が見ることができる。

庭からの湖の眺め

豪邸の外観

豪邸正面
庭からの豪邸

マンションまでの移動

チケットにはチケット売り場およびダイニングエリアの出発地点からマンションまでのバス往復が含まれているが、徒歩で登り降りすることも可能だし、片道だけ徒歩にすることもできる。5分程度の距離なので、興味ある人は歩いてみるのも良いと思う。

雄大な山の上

さて、このCastle in the Cloudsは山の上にあり、向かうまでの山道を車で抜けると緑が広がった雄大な山が見れる。ここにはトレイルもあってハイキングができるようにもなっている。建物以外は無料なので、駐車場代なども特に不要。トレイルだけを楽しみに来ている人もいる。

コロナ前はダイニングエリアで飲食ができていたようだが、見学時にはあいにく開いてなかった。トレイルエリア近くのカフェテリア売店では飲食物を購入することができるので軽くお腹を満たすことは可能。

チケット

マンションに入るためには入場チケットが必要。チケットは現地でのみ購入可能。そしてチケットには種類があり、通常の建物を見学する自分でまわるツアーと、Basement Tourというものもある。時期によっては食事が含まれたツアーだったり、いくつかオプションがあるので詳しくはサイトを確認しておきたい。

Hours and Admissions

この Castle in the Clouds は靴職人が一代で財を築き上げて建立したもの。先祖代々の富豪の建物ではないのも非常に興味深いが、最終的にこの建物を手放すことになってしまった。ツアーガイドに背景や歴史などもあるので、ぜひそのあたりにも関心を持ちながら鑑賞してみると楽しめると思う。

旧線路で足漕ぎカート!ラコニア(ニューハンプシャー)にてレールバイクアドベンチャー体験

過去に鉄道で使っていた線路が廃線になり、現在は使われていない場所が多数ある。その線路をうまく使っているビジネスのひとつがレールバイク。バギー型の複数人で漕ぐ自転車で、電動駆動のものもあれば、完全に足漕ぎのものもある。施設ごとに利用できる自転車 = レールバイクの種類が異なるが、訪れたラコニア (Laconia, NH) のレールバイクは完全人力の足漕ぎバギーだ。言っても自転車。最近は乗ってなかったけれど、まぁ余裕だろう。

レールバイク走行

前後2人ずつの合計4人が乗れるバギー自転車で廃線の上を漕いでいく。森の中やウィニスクアム湖畔を走行するので景色も楽しめる。紅葉時期にくるともっと綺麗だろう。体験した一部はこちら。

ラコニア駅から出発

出発も終点もラコニア駅。この駅の中でチケットを購入、もしくはオンライン予約をしていた場合はその情報を伝えてチェックインをする。チェックインするとレールバイクの番号を教えてもらえる。

Laconia Station
Laconia Station

線路の方に移動して自分のレールバイク番号を確認しておく。時間になって集合の合図があるまではどこにいても構わない。

Laconia Rail Bike Adventure Station
Laconia Rail Bike Adventure Station

足漕ぎバギー自転車体験

前半は道路をまたいだり街中を走行するためスタッフが線路で車や歩行者を止めてくれるので、その間にゆっくり移動する。街中を超えて森や湖沿いにくると、前方から順番に間隔をあけて自分のペースで漕ぐことができるようになる。

さぁ、自分たちのペースで出発である。ワクワクである。

Rail Bike Adventure
Rail Bike Adventure

どんどん森の中に入ってくる。この日は10月10日で、もう1週間後だったら紅葉でもっと綺麗だっただろう。

Laconia Rail Bike Adventure
Laconia Rail Bike Adventure

延々と森を漕いで、漕いで、漕ぐ。緩やかではあるが傾斜が思ったよりつらい(笑)

Laconia Rail Bike Path
Laconia Rail Bike Path

ウィニスクアム湖畔で休憩

片道2.5マイル (4km) とはいえ自転車だから、と舐めていた。そこそこ辛い(笑)。休憩といってもゆっくりのんびりと過ごせるまでの時間はなく、5-10分程度の水分補給休憩。当日はあいにくの天気だったが、天気の良い日だともう少し景観を楽しめるだろう。

そして、休憩後は同じ道を2.5マイル (4km) 漕いで戻るのである (笑)。

ウィニスクアム湖

帰りも延々と漕いでいく下り傾斜の部分は当然楽に進めるが、上り傾斜はなだらかでもまぁまぁくる。途中綺麗な景色にでくわすので、そこでエネルギーが気持ち回復する。

Laconia Rail Bike Adventure
Laconia Rail Bike Adventure

建物の壁にどこかで見たことがあるアートをモチーフにアレンジしたもの見た。ちょっとこれでHP回復。

Laconia Rail Bike Adventure
Laconia Rail Bike Adventure

一度は体験してみてほしいアトラクション

別の場所のレールバイク施設も事前調査していて、このラコニアのアトラクションは全行程5マイル (8km) と他よりも短い。その点からも初めての人には良いコースだと思うし、オススメしたい。特に紅葉の時期を狙ってきてみると楽しいと思う。

とは言ってもそこそこきついのも事実。足腰自慢の友達や家族で、4人構成で挑めば気持ちよく体験できるんじゃないかな。

どうしても完全人力の足漕ぎバイクに不安がある人は、電動サポートのあるレールバイク施設でまず体験してみると良いかもしれない。

人気のアトラクションで、乗車できる人数と催行回数に限りがあるので夏休みや秋休みなどは早めの予約をオススメします。

オフィシャルサイト

チケット事前購入や走行場所などの詳細は以下のオフィシャルサイトを参照。

Root’s Country、Kitchen Kettle Village、Dienner’s Country、市場とビュッフェのランカスター1泊2日観光

2021年夏休み9日間旅行の第2地点はランカスター (Lancaster, PA)。フィラデルフィアからレンタカーを西に走らせること2時間のこの場所。他の街では味わえないユニークな体験が沢山できて、個人的にはまた来てみたいところ。そして、次回はアーミッシュファームにて宿泊する計画を立ててきたい。

滞在中はアーミッシュファームツアー、ストラスバーグ鉄道蒸気機関車をしたが、それは別ブログに書いたので別途参照していただくとして、他にも面白かったことをここにまとめてみる。

Root’s Country Market Auction

毎週火曜日に朝9時から開催している大型市場。野菜、果物、雑貨、生鮮食品、なんでも扱っていて、かなり広い。そして安い!夏場に行ったので暑くて、加えてマスクをしていたので屋内の移動がちょっと大変だったけど果物沢山買えた!スーパーとかで買うよりもなんか楽しいし、牧場からの新鮮な牛乳も買えたし、ここはとてもよかった。

火曜日を予定にあわせて是非行ってみてもらいたい。夏は暑いので水など対策を忘れずに。

Root’s Country Market Auction

https://www.rootsmarket.com/

Kitchen Kettle Village

観光客向けのエリアにある比較的広めのショッピングエリア。ソーセージ、チーズ、はちみつなど色々取扱がありました。お土産を買うのに良い場所で、はちみつやジャムを買ってきましたよ。

Kitchen Kettle Village

ポップコーンに似た甘いケトルコーン (Kettle Corn) もたべてみた。しょっぱいイメージが頭にあるから、食べててなんかバグった感じになる体験でした。

Kitchen Kettle Village

https://www.kitchenkettle.com/index.asp

Immergut Hand-Rolled Soft Pretzels

ソフトプレッツェルのお店。テイクアウトして外のベンチで食べた。焼きたてで柔らかくて美味しかったよ!Kitchen Kettle Villageの横なので、買い物とあわせてくることオススメです。

Immergut Hand-Rolled Soft Pretzels

Dienner’s Country Restaurant

ビュッフェスタイルのレストラン。食事だけでなくデザートも全部食べ放題でめちゃめちゃ安かったことだけ覚えてます。味もよかったし、大満足でした。

ディナーもやってるけど、閉店が6時とか7時なので、計画的に早めに来ることをオススメします。

Dienner’s Country Restaurant

https://www.dienners.com/

宿泊

アーミッシュファーム宿泊は計画が遅すぎたのと1泊での宿泊は選択が限られたため、今回はHomewood Suites by Hilton Lancaster Pennsylvaniaに。

冷蔵庫大きかったからビール管理には役立ちました (笑)

Homewood Suites by Hilton Lancaster, PA

トラブル

旅行にトラブルはつきものだけど、このランカスター旅行ではトラブルが2つ発生。

  1. フィラデルフィアでのレンタカー借りに90分!
  2. 次の地点のワシントンD.C.に行く途中でパトカーに捕まる!

このトラブルについてはそれだけでブログまとめようかな。色々計画していてもうまくいかないことってありますよね。笑

ランカスター観光はオススメ

関連記事でも書きましたが、とにかく一度は行ってみると良い場所。レンタカーが必要だし、どこを拠点にするかなど計画する必要ありますが、もし機会があれば是非行ってみてください!

  1. 2泊3日で余裕を持って!
  2. 火曜日を含めてRoot’s Country Market Auctionに行って!
  3. アーミッシュファームに宿泊してホテル泊とは違う体験を!

関連記事

ストラスバーグ鉄道 蒸気機関車ツアー

蒸気機関車はアメリカ各地で乗車することができるが、まだ一度も乗ったことがなかった。テレビで見かけた Strusburg Railroad を調べたところアーミッシュ村のあるランカスターの近くであり、フィラデルフィアから車で行けるということを知り、夏休みのロードトリップの1拠点に計画した。この蒸気機関車体験、結論から言うと長閑な緑が広がる街並みを見ながら、思ったよりもなかなか楽しめたので、近隣に来る人には是非おすすめしたい。

45分の機関車ツアー

全行程45分の機関車乗車体験。列車はゆっくり走るので周りをゆっくり見学することができる。広い緑だけでなく、一面に広がるひまわりや動物たちも見ることができる。

ひまわり

アーミッシュファームを遠くに見ることもでき、遊ぶことができる施設の横も通り過ぎたから、鉄道に乗ってから様子を見て遊びに行くのも良いかもしれない。また遊ぶ施設にはアーミッシュの家族も訪れていた。

客室車両内観

ファーストクラス Marian #88 は個別椅子に丸テーブルが用意された2人〜4人で着席できるような形態と、長ソファで大人数でも囲めるような形態があった。

Marian #88 座席
Marian #88 装飾

乗車中に飲み物もオーダーすることができる。

ドリンク

蒸気機関車 Locomotive No. 90

機関車は必ず牽引しなければならず、出発駅からは機関車が後ろ向きに進行する。最後尾から客室車両を押す形での走行は禁止されているため、折り返し地点に行くと車両全体が一時停止し、先頭の機関車だけ横の線路を使って反対側の先頭に移動する。

Strasburg Railroad
蒸気機関車

出発駅から向かって右側の線路を使って機関車が移動したので、それを近くで見たい人は最初の進行方向の右側に乗るのが良いでしょう。

スケジュールによって牽引する蒸気機関車が異なる。私たちが乗車したスケジュールではLocomotive No.90と呼ばれる機関車だった。時期限定で運行する機関車もあるようなので、運行スケジュールをチェックして良い機関車を選ぶのが良い。

機関車の詳細はこちら LOCOMOTIVE NO.90

客室車両外観

乗車できる車両にはファーストクラス、コーチクラス、オープンエアーカーなど種類があり、チケット購入時に選択する。座席指定はないため、先着順。ファーストクラスなどは席が限られているため、早めに乗車して座席を押さえておきたい。

ファーストクラス Marian #88
コーチクラス
オープンエアー

限定車両

この旅では実は限定車両のスケジュールも計画されていたため、それに乗るように日程を調整しようと試みたのだが、旅行計画上どうしてもあわせることができず断念した。

限定車両やイベントなどはオフィシャルサイトで確認できるので、時期が近くなったらこまめにチェックしてみると楽しい列車でのツアーに参加できると思う。

チケット購入

購入はオンラインでも、現地でもできる。私たちはオンラインで事前購入し、せっかくなのでファーストクラスの Marian #88 にした。

オンラインチケット
チケット売場

ランカスター観光は楽しめる!

ランカスター、ストラスバーグのこの界隈は価格も他の都市と比べてリーズナブルで、この機関車もひとつだがアーミッシュファームやマーケットオークションなども楽しめるものが思ったよりある街だった。今回は急ぎで色々回ってしまったけれど、全体を2泊3日くらいで計画するともっと色々楽しめると思う。フィラデルフィアから車で2時間。ちょっと足を伸ばして観光候補にしてみることをオススメします!

関連記事

参考

Strusburg Railroad

More than a Dozen Places In the United States Where You Can Ride a Steam Train [ManTripping.com]

ランカスター(ペンシルバニア州)のアーミッシュ村観光

フィラデルフィアから西へ2時間程度走ったところにランカスター (Lancaster, PA) という街がある。ここはアーミッシュが居住しているエリアで、現在も教育なども含めてアーミッシュ様式に習った生活をしている。このエリアは米国の他の街とは異色な趣のある街で、是非いろんな人に訪問してもらいたいと思った場所。私たちは短くて十分だろうと1泊2日で訪問したが、2泊3日はした方がよかったと思ったことを先に伝えておきたい。

アーミッシュ村観光

アーミッシュについてはほとんど基礎知識がなく、せっかくなのでガイドさんからも話を聞けることから生活エリアとお店を回るアーミッシュファームツアーに参加。いくつかコースがある中で一番定番の2時間コースを選択。短時間ながら色々知ることができた。

アーミッシュは男性、女性、大人、子供で服装やスタイルが決まっていて、髭のルールもある。そして近代文明に頼らない昔ながらの生活をしている。そのため洗濯は手洗いで、服はロープにつるして天日干しをする。電気も使わないため電気洗濯機はないが、手動の洗濯機はあるような話を聞いた。

アーミッシュ家庭の風景
アーミッシュ村の風景
アーミッシュ村の風景

また自動車も近代文明のため使わないため、移動は馬車。ツアー中にも多く見かけた。またキックボードのような漕ぐことができない、足で地面をけって乗る自転車のようなものも利用する。

馬車

自分でただドライブして観光することも考えたけれど、勝手もわからないしエリアも全部回れなかっただろうから、このツアーは満足できた。

Lantz Homestead

The Amish Farm and Houseツアー

参加したツアーはThe Amish Farm and House。もうひとつツアー会社があるので、そちらでも似たような体験ができると思う。このツアーではその時によって経由するお店が異なるようだが、今回は「Bird in Hand Bakeshop」「Lantz Homestead」ともう一箇所の合計三箇所で休憩と買い物をした。

The Amish Farm and House

この観光ツアーはマイクロバスで移動するが、その出発エリアはどのような建物で、部屋の中や学校がどのようになっているかなどの見学をすることができるようになっている。ここをツアー前か後に見学すると知らない体験をすることができて面白かった。

観光施設内の学校設備
観光施設内のアーミッシュ家庭のキッチン風景
観光施設内の手芸販売店
観光施設内のヤギ

アーミッシュとメノナイト

ちなみにアーミッシュに似た生活様式のメノナイトもこのエリアに住んでいる。アーミッシュは電気や近代文明の「便利なもの、楽をするもの」は利用しない生活をしていて、それに該当するものが必要な場合にはそのエリアの長 (教祖?) の許可を得る必要がある。それに対してメノナイトは似ている生活を送りながらも緩やかなルールで生活をしているため様々な道具を利用しているらしい。

詳しくはネット検索すると色々情報が出てくるし、より深く理解したい人は文献などをあたることをオススメします。

アーミッシュ・メノナイト宿泊体験

今回、宿泊する計画が遅く、また1泊だけだったため宿泊は見送ったけれど2泊以上の計画で訪問される場合はそれも検討してみると良いと思う。アーミッシュスタイルで朝ご飯を作ってくれる宿などもある。

また行くことがあれば、次は宿泊する計画を早めに立てます。

ランカスター観光

ランカスターエリアはアーミッシュだけでなく以下の観光も楽しめる。火曜日を含めた2泊3日でのツアーを強くオススメします!

関連記事

https://travel.takarocks.com/2021/08/10/strasburg-railroad/

セーラム日帰りドライブ

1692年に行われたセーラム魔女裁判の街、Salemに日帰りドライブ。これが2回目のセーラム。子供が学校で witch trials の記事を読み、Tituba (ティテュバ) という女性が最初に魔術を使ったとして非難されたことなどを勉強して興味を持ったことから改めて訪問することに。

Covid-19の影響で全米各地で制限があり、このSalemも対象。例年であればハロウィン時期として一番賑わう時期であり、イベントなども多数あるようなのだが今年は施設や飲食店はオープンしているものの大きなイベントは全て中止。それでも中心街は多くの人で賑わっていた。

魔女ダンジョン博物館 / Witch Dungeon Museum

前半は魔女裁判の演劇を見て、後半は地下のダンジョンを見学。実際のダンジョンは別の場所にあり、この場所にあるのは一部ダンジョンの梁などが展示されているが再現された施設。人形ではあるが、結構強烈なものもある。

施設には30分間隔で入場でき、それまでは外で待機。

  • 入館料
    • 大人: $13
    • 子供 (4-13): $10
    • シニア (65以上): $12

施設内は終始マスク着用。魔女裁判の様子の演劇座席は着席可能場所に制限が設けられていて、同じグループ以外の人とは近くならないような工夫がされている。

Witch Dungeon Museum

Witch Dungeon Museum
魔女ダンジョン博物館の魔女裁判
発掘されたダンジョンで使われていた梁
魔女ダンジョン博物館の展示

魔女の館 / Witch House

施設内にも入る事ができるのだが、毎週金曜日の19時に翌週の金曜日までのチケットがオンライン販売される。調査が遅く、チケットは売り切れてしまっていたため外観のみ。

  • 入館料: $9

Witch House

セーラム魔女博物館 / Salem Witch Museum

ここに来るのは実は2回目。前回は事前知識もなく、初セーラムということで訪れた。今回は子供も授業で少し魔女裁判の歴史について触れたので、前回よりもよく理解できた。内容や流れは前回訪問時と同じ。

Salem Witch Museum

チケットはオンラインで当日券を事前に購入。

  • 入館料
    • 大人: $14.00
    • 子供 (3-14): $11.00
    • シニア: $12.50
Salem Witch Museum
セーラム魔女博物館

ミュージアム前のセーラム・コモンではハロウィン時期のため写真撮影のイベントを実施中。

Salem Common
セーラム・コモン

ミュージアム近隣の家々はハロウィンのデコレーション

Salem Halloween
セーラム・ハロウィン

入館時にチケット代わりのステッカーが配布される。

セーラム魔女博物館チケット
セーラム魔女博物館チケット

魔女裁判記念碑 / Witch Trials Memorial

Witch Trials Memorial
Witch Trials Memorial
Witch Trials Memorial
Witch Trials Memorial
Witch Trials Memorial
Witch Trials Memorial

Salem Maritime National Historic Site

残念ながらCovid-19のためインフォメーションセンター以外の国立公園管轄施設は閉館中。外だけスナップ。

Salem Maritime National Historic Site
Salem Maritime National Historic Site
Salem Maritime National Historic Site

Caramel / フレンチ・パティスリー

Caramel
Caramel

セーラム滞在中に食事したのはここだけ。ケーキとペイストリー、どちらも美味しかったな。レストランでも食事しようと思ったけど、外席が多かったのと、ここのケーキとパンでお腹が満たされてしまったので、他のお店は結局寄らずに終わってしまった。

マップ

駐車場

中心区にガレージ、パーキング、ストリートが多くあり、特にHolidayやWeekendは金額も$30/dayや$20/day、$1/hour (最大4時間)など様々。

でもMBTAのところにあるCrescent Lotは$4/dayで停められる良心的な駐車場なので、是非ともここに駐車して食事や施設、お土産代に回したいところ。駐車可能台数が30〜40台くらいと少ないので、早めに来て駐車するのがベスト。

Crescent Lot $4/day
Salem MBTAの手前を右に曲がる
北方面から来た場合の道路進路

参考

ニューハンプシャー州紅葉ドライブ② カンカマガス ハイウェイ沿いの景観に癒される

紅葉ドライブの後編

ウォルフェボロからミラー湖で景色を楽しんだ後、Rt.109〜Rt.25〜Rt.16と抜けてカンカマガス ハイウェイへ。最後に大変なことになるんだけど、この時は当然そんなことも知らずにのんびりと紅葉ドライブを楽しんでるのでした。

Chocorua Lake / Little Lake [15:30]

Chocorua Lake

Chocorua Mountain Hwy (Rt.16)を北上。左の方に良い景色が見えてくる。Little Lakeがありその後にChocorua Lake。路肩に寄せている車にならって一時停止し、いくつか風景を。湖に一部反射してとても綺麗な景色が見えた。Little Lakeからの景色よりもChocorua Lakeからの景色の方が好きかな。

Little Lake

ここの景色を楽しんだ後はさらに北上し、目的のKancamagus Highwayへ。

Allard Brook [16:00]

Foliage 2019 Allard Brook
Allard Brook

事前調査ゼロ。カンカマガスハイウェイとだけで来たのでどこに停めると良いのか、何があるのかよくわからないまま(笑)その時の感覚で適当な場所を見つけて駐車。結果的にここはとても良かった。このツアーのハイライトです。西方面、東方面、どちらを見ても綺麗な景色だったよ。

ここは訪問オススメ!

そして西方面にドライブは続く

Albany Covered Bridge [16:20]

ここは駐車場があったのでなんとなく駐車。はい、計画性ゼロの紅葉ドライブです笑。

とても良い景色の場所でした。立ち寄るのオススメ!そしてここにはトイレもあるのと、結果論的に立ち寄っておいてよかった場所。ここ寄っていなかったら大変なことになっていたと思う。

Albany Covered Bridge

Allard Brookとも景色は似ているので両方立ち寄ってもいいと思いますし、片方だけで楽しむのもありかな?

Albany Covered Bridge

ここは駐車場があり、時間帯によっては結構混んでいるので駐車場に入る前の道路の路肩に寄せている車もありました。橋の近くに行った方に駐車料金を支払う場所があるので、紙に記入して現金かチェックを封筒に入れて投函します。

駐車場チケット (現金/チェック)

ちなみにこのAllard Covered Bridge駐車場にはトイレがあるので、長い道のりもカンカマガスハイウェイを利用する際には貴重な場所ですね。

そしてさらに西に進みます。最後はRt.93。

Kancamagas Highway

Kancamagas Highway

ドライブしているだけでも綺麗な景色が見られます。運転手はじっくり見ている余裕はないですが助手席や後部座席の人は写真とったりビデオとったり楽しめると思います。

Lily Pond [17:10]

カンカマガスハイウェイをずっと西に進みながら、またどこか駐車して景色を楽しみたいなぁと思いつつも至る所満車で停められる余裕もなく、諦めて西へ。途中路肩に寄せられたLily Pond付近で山の景観を。

Lily Pond

雄大な山が見られるし、全体的にはとても綺麗なんだけど、今まで見た場所がとても綺麗だったのと、もう少し色付いていたら印象も違ったかも。訪れた時期によって停まるかどうか決めてもいいのかもね。

大渋滞 [18:00]

西に行くとPemigewasset OverlookやHancock Overlookという見晴台があるんだけど、17時すぎに通ってるものだから駐車場も大渋滞で入る気もしないくらい。どちらも諦めてRt.93に向かうことに。

しかしHancock Overlookのヘアピンのところを西に行ったあたりから全然動かない状態に。10マイル (16km) 程度の2-30分でRt.93に出られるところから一切動かなくなって、対向車線も同じように渋滞。

Hancock Overlookから西に

このHancock Overlookがちょうどヘアピンカーブの東側で、それを西に曲がった部分からちょっと進むだけなのに25分かかってます。もう笑うしかないよね。

マクドナルド [20:00ごろ]

のろのろ運転でなんとかなんとかLoon Mountain付近まで行ってようやく抜けられたLincoln, NH。トイレと夕食休憩でマクドナルドへ。到着した時間は多分20時ごろ。

そしてみんな考えることが同じなのよね。マクドナルドも大渋滞。注文が通ってない人もいるみたいだし、セルフレジも混んでるし、トイレも混んでるし、座席もないし、まぁカオスでした。笑

紅葉ドライブ

カンカマガスハイウェイ。見晴台に立ち寄れなかったのが残念だし、渋滞がかなり辛かったけど全体的には良い紅葉ドライブでした。

渋滞は朝一に行って13時くらいには降りてくるくらいの計画で行けば大丈夫なんじゃないかなと勝手に思ってます。

紅葉ドライブ行く人、時間だけは気をつけてね!

ドライブ行程

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ニューハンプシャー州紅葉ドライブ① ウォルフェボロ〜ウィニペソーキー湖からミラー湖

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紅葉を見に行こう!とニューハンプシャーにドライブ。前日に適当に検索し、当日にルートを決めるというゆるーいドライブ。加えて自宅出発時間が10時くらいという。笑

Wolfeboro / ウォルフェボロ

紅葉の目的地まで直行するとお昼を逃すことになるため、ランチを兼ねて経由地としてLake Winnipesukee周辺の街を候補にし、Meredith, Glendale, Wolfeboroの中からWolfeboroを選択。

ウィニペソーキー湖地図

予備知識なしで訪問したけれど、小さな可愛らしい街で観光バスで来る人たちもいた。もしかしたらこの先の紅葉を見るツアーだったのかも。

湖に面した公園には綺麗な花壇もあり蜂がせっせと蜜を吸ってた。陽気な日だったしね。

Wolfeboro Cate Park
Cate Park
Cate Park Bee
Cate Park Bee
Cate Park Bee
Cate Park Bee

ランチ

お昼はあまり調べてなくて、到着してから見つけた Seven Suns Crêperie にて。

Seven Suns Crêperie
Seven Suns Crêperie
Seven Suns Crêperie
Seven Suns Crêperie

サンドイッチ、デザートクレープ (Sweet Crepes)から惣菜クレープ (Savory Crepes)などのお食事ができる。

Lake Winnipesaukee / ウィニペソーキー湖

事前に調べていたLake Winnipesaukee (ウィニペソーキー湖) を観光。長閑な場所で、湖畔に綺麗に紅葉した木々を見ることができる。

Lake Winnipesaukee
Lake Winnipesaukee
Lake Winnipesaukee
Lake Winnipesaukee
Lake Winnipesaukee
Lake Winnipesaukee
Lake Winnipesaukee
Lake Winnipesaukee

Mirror Lake / ミラー湖

さて、本当の目的地まで北方面にドライブに向かったところ右側にとても綺麗な雰囲気のところを発見。

ウィニペソーキー湖・ミラー湖地図

後からわかったのだけれど、Mirror Lakeと呼ばれる湖で、確かに水面に反射する綺麗な場所だった。急遽車をとめてスナップ。

Mirror Lake
Mirror Lake’

さて、一路目的の地へ。

参照

Town of Wolfeboro NH

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